アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

ひねもす不毛に本を読んでいます。村上さんは時間経過が確実だと思った。たまたまそういう本ばかりを読んだだけか。終盤の一番いいとこでドアベルだのワイドショーだので現実界が騒々しくなってたいへん惜しいことをしたよ!ああ取り逃がした東雲と視線としての私達!
酷似する十代。逃げ切れない。君は忘れても私達は忘れない絶対に。モラトリアムが庇護されているというのはなんという幸福だろうそして何と想像力のない人間だろう私は。やりきれねえな