gdgdだー

記録として保存。

家出をした日(3/1)は卒業式終わってから知人のお通夜*1で市外へ出ていて、9時頃帰宅。これからの事とかやりたい事とか話してる内に突然母が鬼のように怒り出す。泣いて話しようとするんだけど全然歯が立たない。父帰宅。父も最初は「そりゃー可哀相にー」って言ってたのに結局激怒。やりたい事って言うのは、やりたいと言うよりやる事を前提に6年過ごして来ていて、学校辞めようと思ってた時もこれやるって決めたから学校行けてたし、殆ど今日まできた支えみたいなものだったから、それをダメって言われたらもともこもなくなってしまった。やったら縁切られる。でも今黙ったらまた今までと同じところをぐるぐるする事になる。どうしたらいいの。いやもうやらないってわかってる。諦めるしかない。もう泣いて息できないし。全部どうでもいいし。ここいる意味ないし。それで、もう諦める事に決めたんだけど、単純に息が吸いたいのと親の前にいたくないのとで家を出た。10時半。
さびれた住宅地だし下手に電気付いてる所に行くと捕まるからいくとこないし、仕方なく神社の境内なら神様が見てる前で変質者も行為に及べないよね、という恐ろしく軽薄な理由で神社の隅にうずくまってみた。あの日の気温覚えてないけど天変地異的に*2泣き喚いた後だったのですんごい寒かった気がする。外出るの簡単じゃん何が怖いんだろう、けどねまきで出て来るんじゃなかった寒い寒い、でも家に帰りたくない、前に今みたいに家出した時はすぐ捕まって引き戻されたんだった(その後皿が飛んで流血したんだった)、バカだったな、けど今も大元は同じ事が原因なんだ、成長してないな、とか思ったと思う。携帯だけ持ってたんだけど電池が一個で時計もあんまり見れない。ずっとうずくまってゆらゆらしてた。最近気付いたけど私ゆらゆらする癖がある。前は足の裏が気持ち悪くてピョコンピョコンする癖があった。飛んでもすぐ着地するから足の裏にミミズがいる妄想から逃げれないんだよね。あれは気持ち悪かった。そういうの考えてる間砂利に3台駐車した。メールが来て誰かと思ったら式の後話したラブゲー君で「卒業式の日にそれは親不孝だ。映画行くしかない」。外に出してくれるなら豚でも鼠でも恋愛シュミレーション男でも構いません出して出して状態。携帯の電池も切れた。帰る。お風呂に入ってサルトルさん読んで5時頃寝た。
これが自分の日々だと思うと下んなすぎて恥ずかしい。何が欲しいんだよ一家でくたびれ損じゃねーか。けどこういうこと卒業後にやってたこと覚えとかないとすぐ同じ事やるからな。なんか頭ん中、ドラマでよくあるカメラワークの映像を見てるみたいに遠くが近づいて近くが遠ざかっていくみたいな感じがしている。私目見えてるのかな。早くグレー色の境地に至りたい

*1:お坊さんがした仏教の刹那滅の話に泣いた。御遺体のお顔の皺

*2:ここ半年では