鹿児島と東京

都立図書館に変更。休み時間にウロウロしていたらアメリカの絵本作家四天王についてまとめた本を見つけた。発狂。ロバート・マックロスキーもバーバラ・クーニーも載ってる。それからチェコ絵本・チェコアニメの本もあってヨゼフさん他に生唾を飲んだ。他はAERAの03年の哲学の号を読んだ。
何でこんなにいい本たくさんあるの?鹿児島で私が出来ることといえばあの小さな公民館の図書館に毎日曜通って低い絵本棚漁って大型絵本抱き抱えてチャリ乗って帰って、クマの絵眺めてため息ついて‥、って。それくらいしか出来ない。ネットでマックロスキー調べたってわかることはたかが知れている。なのに東京じゃチェコアニメの巨匠作品が深夜番組で普通に垂れ流されたりしている。どうしてなの。図書館の充実度もテレビのチャンネル数も鹿児島が不景気だから作れないし増やせないの?地方にいたら欲しい情報が得られないのは悲しい。疎外感?何が原因なのかなあ。こういう現実だから都会に出ていきたい人が増えても仕方ない。早くユビキタスかが進めばいい。