夜中テンション

最低なことならたくさんしてきた。頭も体も無駄なことにしか使ってこなかった。未熟。無知。あたしは卑劣なことも平気で出来る人間です。
そんなの百も承知。死や病や苦悩のはびこるこの世にいながら、あたしを殺さないでまだ生かしてくれているこの偶然に恩返しがしたい。たとえ逆説的であろうと、生きてなきゃ。生きて進まなくては。
前睨んでくる。