何だったのかと言うと

抽象的でわかりにくさ満天だったけどつまりアレです。昨日もルサンチマン全開で皆消えちまえ精神で帰って来て、でもなんだかんだ言ってこれから二週間近く誰も知らない人間として空気みたいに過ごすのも空しくて忍びなく。まあ今までだってこうやってきたんだし。何もさみしくない。気付かないふり通せる。と半ば諦めた矢先に親といさかいになって、進学理由が間違ってるだの生きる前提から既に勘違いだの6年無駄に費やしただのと今更耳タコな話題をほじくり出したので布団被って号泣。さすがに夜通し泣いて翌日チックになったりはもうしなくなったけど。それで朝飯作りながらバケルノ小学校見て人形劇場見て鬼太にまた泣いて、小論文一つ書いて願書出して塾行って赤本の英語睨んでたら、横にいたのに髪を切ってて気付かなかったチャリ君が帰りがけに後ろ通るとき肩越しにガムをくれて、ウィスパーヴォイスで「ガンバッテ。」と言ってくれた。そして今そのガムを噛みながらポカーンとしているという訳です。これミントだ。スースーする。